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2010.11.11 *Thu*

救急病院

実は、最近Pronto soccorso(救急病院)のお世話になりました。
3日前ほど、授業が帰って夕方家に帰ってから、なんとなく足首に違和感を感じていました。
少し心配だったので、次の日はヒールのない靴を履いて出勤しました。
痛みはあったのですが、ひょこひょこ歩くのもおかしいので、なるべく目立たないように足をかばいながら歩いていました。
夜、家に着いて、座ってお茶でも飲みながら一息ついて、さて、と立ちあがったら、
ズキーン
と、痛みが…。

とりあえず、足の状態を見てみると、ちょっと熱くなっていて目立たないけれど少し腫れているような…?
いろいろと指で押してみて、どこが痛いのか確認してみると、アキレス腱あたりが特に痛いようでした。
初めての症状なので、ネットで調べてみると、アキレス腱の痛みには炎症や破損などがあるようですが、原因は運動のしすぎとか、普段運動していない人が突然スポーツをして発症するとのこと。
ここ最近、アパート探しで確かにちょっと歩いてはいますが、特筆するほどのことではなく、自分には当てはまりそうにもありません。
あえて原因があるとすれば、ちょっと足をひねったこと。
石畳のヨーロッパ、しかも道の状態が決していいとは言えないナポリですから、特にヒールのある靴では溝にはまることもしばしば。
私はヒールの靴は少ないのですが、3,4日前、ヒールのある靴(といっても3センチくらいですが)を履いていて、溝にはまってちょっと変な風に足をひねったのです。
そのときには全く問題なかったし、そういうことは実はしょっちゅうあったので、特に気にしていませんでした。

とにかく、しかたないので、その夜は筋肉痛を和らげるクリームのようなものを塗って寝ることに。
しかし…
あまりの痛さに目が覚めて、明け方4時くらいから眠れず…。
そのままでも痛い上に、ちょっとでも足に触れると激痛が。
どんな体勢になっても痛くてたまらないので、ついには夫を起こしてしまいました。

さて、夫を起こしては見たものの、こういう時どうしたらいいのか、どこへ行ったらいいか悩む私たち…。
一応、ホームドクターというのでしょうか、登録してあるお医者さんはいるのですが、おそらく内科のみ。
接骨院とか整形外科とか、とにかく外科系にはお世話になったことがないし…。
この時間じゃ、誰も起きてないし…。
ということで、思い出したのがPronto soccorso(救急病院)。日本なら、救急車で運ばれるところでしょうか。
でも、救急車を呼ぶっってのも、なんとなく躊躇してしまう私たち。
確かに歩けないけど、急病って言われるとそういうわけでもないし…。
幸い、いろいろとやっているうちにバスが運行する時間になっていたので、近くのバス停まで夫におぶってもらって病院へ。

実は、この救急病院、お世話になるのは2回目でして。
何度か来たことがあったので、勝手知ったる…でした。
さすがに早朝だけあって、病院はガラガラ。
おぶわれてる私を見て、
「お、急患だ、急患だ」
ってな感じで車椅子を持ってきてくれて、処置室へ連れて行ってもらいました。
「どうしたんだ」
と聞かれて症状を説明するも、あまりにもいろいろな人がいて口々に同じ質問をしてくるので、どの人がお医者さまなのかわかりません。
そうしているうちに、白衣を着た若い男のお医者さんが登場。
とりあえず、診察台で患部を診てもらい、診察書というんでしょうか、を書いてもらいました。
身分証明書を渡して先生がそれを記入し、薬の処方箋もメモしてくれたあと、私がサインして終了。
救急病院のいいところは、早くてタダなところ。

その後、またおぶわれている私を見て、病院の職員の人が、
「どこへ行くんだ?」
と声をかけてくれました。
方向が同じなら、もう上がりの時間なので車で乗せていってくれようとしたみたいです。
残念ながら反対方向だったのですが、こういうときにはナポリの人の優しさって胸にじんと染み渡ります…。

足のほうは、おそらくアキレス腱の炎症か何かだったようで(紙に書いてもらったのですが、手書きだったために読めませんでした…)、4,5日薬を飲んで氷で冷やして安静にしていれば大丈夫だと言われました。

今日のメニューはPasticcio di mozzarella e acciughe(モッツァレッラとアンチョビのオーブン焼き)
コレ、クレープみたいな感じなんですが、それとはまた違って、すごく美味しかったです。
アンチョビがちょっと生臭いですけど。

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2010.11.04 *Thu*

飛行機に預ける荷物への配慮

海外旅行へ行くときって、空港で預ける荷物に少なからず不安ってあるものですよね?
私が初めて海外へ行ったのはヨーロッパ(ドイツ)だったのですが、スーツケースを紛失したらどうしよう、間違えられたらどうしようと必要以上に心配したものでした。
すぐに見つけられるように、当時はあまり見かけない色(オレンジ)を選び(シルバー・紺・黒などは多いので見分けにくいとアドバイスされていた)、毛糸で作ったバラを目印にくくりつけ…。
開けられる場合があると言われたため、鍵はもちろんのこと、ベルトをしっかり付け…。
紛失したり壊されたりしたときのために、しっかり保険に入り…。
幸運にも、私はスーツケースがなくなったことも、壊れたこともないのですが、それをいいことに今では全くのノーガード…。
バッグはよくあるシルバーや黒だし、たまに鍵をかけるのを忘れている…。
ベルトなんてないし、保険には未加入…。

ただ、私の周りではよく預けた荷物の被害にあってる人がいるんですね。
イタリアに遊びに来た友達のスーツケースは北欧のどこかで紛失し、3、4日届かなかったし、ナポリに留学できた日本人学生グループの半分のスーツケースは1週間近くも未発見。
どちらも滞在先をあまり変えなかったので無事滞在中に荷物は取り戻せたけれど…。
ペルージャのレストランで働いていたときに店に来た日本人観光客の女性は、イタリアの主要都市を縦断旅行していたそうですが、最後までスーツケースを取り戻せずに翌日日本に帰ると言っていました。

さて、前置きは長くなりましたが、イタリアの空港ではよくこんなふうな荷物を持っている人たちを見かけます。↓
aero4

簡単に言えば、サランラップみたいなやつで荷物をぐるぐるに巻くんですね。

aero3 aero2

ローマの空港ではいくつかこういうサービスをしているところがあって、2~4人くらいのスタッフがてきぱきとパッキングしていきます。

aero1

もしかしたら日本でもこういうサービスってあるのかもしれないけれど、私はイタリアで初めて見ました。
すごくぐるぐる巻くので、開けられることもないし、手荒に扱われてもダメージを受けにくそうです。
コレ、けっこうみんな利用しているんですよね。
私のイタリア人の友達が日本に来たときも、荷物をこれでぐるんぐるんに巻いて成田に降り立ちました。
(その後、ホテルに行ってから荷解きをしたんですが、すっごく時間がかかった上にゴミが大きいゴミ袋がいっぱいになるくらい出ました…)

実は私も一度コレを利用したことがありました。
荷物を預けたあと、うっかりと液体を手荷物に入れていたことを思い出して。
当時、ちょうど?液体を機内に持ち込むことについて規制が厳しくなって間もなかったような気がします。
とにかく、手荷物にいくつかワインやらバルサミコやらを入れてまして。(液体は重いので、追加料金を取られるのも怖かったし、その対策でもあったんですね)
ゲートに並んでいて、まずい、と気づいたんです。
でも、まさかふにゃふにゃのバッグにワインのボトルなんかを入れるわけにもいかないし、チェックインのカウンターで相談したところ、ダンボールを1箱くれました。
でも、けっこう大きかったので、やっぱり割れるのが心配だったため、このサービスを利用したわけです。
まだパッキングさえしていなかったので、ボトルなども全部このラップで厳重に巻いてくれました。
ただ、お値段は予想よりは高かった…かな?
よく覚えてないんですが、材料を使った量によって値段が決まるみたいで。日本円で1000円~1500円くらいだった気がします。
まあ、これを郵送することを考えれば、安く上がったんですが。

それにしても、預ける荷物を後から追加しましたが、全然何も言われず受理してもらえました。
一応、航空会社によっても違いますが、確か一人20kgまでと決まっていたはずなんですが。
まあ、私もそのときは一人だったので、全部合わせても20kgあったかどうかわかりませんが…この手でいけば、追加料金も取られずにいっぱい預けられるかも…と考えてみたりして。
まあ、これも、イタリアという土地柄、ゆるかったのかもしれませんが。

今日のメニューはPizzette ai frutti di mare(海の幸のちっちゃなピッツァ)
ムール貝って、なんとなく前菜かパスタかなあってイメージですが、ピザにのせても美味しかったです。また、しらすがけっこういい仕事してました。
祝!100皿目のレシピです★

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2010.10.28 *Thu*

新学期のはじまり

先週から授業が始まりました。
…はい、久しぶりの授業で、予想以上に疲れてしまって、ブログさぼり気味です。
ところで、授業があるのは1年のうち6~7ヶ月のみ。
一応、授業がない月も一週間に一度は試験やオフィスアワーなどで出勤していますが、授業はありませんし、8月は完全休み。
そもそも、学校があるときも、出勤日は週3日…。
給料はとても低いですが、月給なので、もちろん8月にももらえます。
私も会社員だったことがあるので、会社員の方からすればこのやろう、って思われるのではないかと思うのですが、この生活に慣れてしまうと、週3日でもばてちゃいます…。
帰国したとき、日本のペースについていけるかどうか…。

さて、新学年度の開始でもあるので、ういういしい新しい1年生がお目見え。
去年もそうでしたが、かならず1人や2人、すでに日本語を勉強したことがある学生や、マニアックなほど漢字が好きな学生がいます。
今年も、一人、まだ一週目が終わって、やっとひらがなを導入したばかりなのに、漢字についてオフィスアワーに質問にくる一年生が。
でもって、走り書き、おそらく草書か行書で書かれた文字を見たのでしょうが、それを習いたいと言い出したり…。

高校生のとき、何を思い立ったか、硬筆検定というものを受けたことがありました。
そのとき、私が受けた級では草書や行書についてのある程度の知識が求められていて、実際にそれを書く実技もあったのでなんとなくは覚えているですが、そんなの、普通、習いませんよね?(習ったっけ…?)
それに、それを試験で書かれたら、たぶんバツです…。
アルファベットの筆記体なんかは、一応書き方があって、中学のときそれを練習させられた記憶もありますが、日本人ってたぶん8割以上の人はアルファベットの筆記体使いませんよね。
慣れれば、そのほうが早いのかもしれませんが、私なんかはかえって時間がかかります…。
草書や行書も、たぶん慣れた人ならそちらのほうがすらすら~っと書けるでしょうし、美しくもあると思うのですが、その前に「どうやって書くか」を習わなければならないし。
あと、日本語の草書や行書って縦書き前提ですが、こっちで教えてると(日本でも同じかもしれませんが)ほとんど横書き。
私は黒板ではなるべく縦書きで文字を書くようにしているのですが、教科書も横書きだし、試験も横書き。
学生のノートだって、たまに見ると縦書きで使っている人はほとんどいません。
結局、その学生には、日本語にも筆記体のようなものはあるけれど、速く書きたいときも普通はみんな楷書で書くということ、草書や行書はある程度テクニックが必要だと説明して納得してもらいましたが…他にいい説明ってあったでしょうか?どなたかぜひアドバイスを~。

ちなみに、去年、私の担当の学生ではありませんが、すごく「発音」にこだわっている学生がいて、わざわざ担当の日本人の先生のオフィスアワーに来て、読みを練習していました。
私の担当の学生の中には、新しい言葉が出るたび漢字を聞いてきたりする「漢字マニア」はいますが、あまり発音とかアクセント、イントネーションを気にする学生は少なかったので、珍しいなあと思いました。
個人的には発音練習などは好きで、早くから必要だとも思うのですが、なかなか教室ではできず…それにちょっとやりにくい。
わかりやすい「橋」「箸」などからその必要性を説いて練習したこともありましたが、学生にはあまりウケません。文脈からわかるでしょ?漢字もあるしー、という感じ。
一応時間をとってアクセントの説明や聞き取りの練習をさせたりはしますが、発音の練習となると「なんで?」って思うほどできない子が多く、直しているうちに私も学生も疲れてしまうのでほどほどにしています…。
こちらのほうも、なにかアドバイスがあればぜひぜひ。

今日のメニューはPolpette fantasia(幻のハンバーグ)
こういうハンバーグ、びっ○りドンキーとかでもあったような…?

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2010.10.13 *Wed*

Permesso di soggiorno(滞在許可証)

イタリアに住んでいて、もっともいやなこと、そして絶対に避けては通れないこの滞在許可証。
就学ビザでイタリアに住んでいたときも常に悩まされていましたが、完全に合法で入国して働いているにも関わらず、今も頭を抱える問題のひとつです。
イタリア居住経験のない方はもしかするとぴんとこないかもしれないので、少しご説明を…。
イタリアに入国するには、まずヴィザが必要。3ヶ月未満なら、観光ビザということで、特にビザの発行手続きは必要ありませんが。
入国してから、イタリアに滞在するためには、滞在許可証というものが必要になってきます。

ちなみに、ナポリで働くまでの辛い思い出手続きについては、当ブログで以前まとめたものがあるので、似たような状況の方などのご参考になれば。

さて、この滞在許可証というのが、面倒で時間がかかる上に、各種手続きの際にはすごい数の人々が延々と並ぶところに参加しなければならないという憂鬱さ。
手続き自体は、
①郵便局でキットをもらう
②必要事項を記入・必要書類をローマの入国管理局(だと思う)に送付
③半月後くらいに、住んでいる地域のQuestura(警察)で写真の提出、書類の確認、指紋の押印(現在は、日時はキット送付時に自動的に決定される)
④引換証をもらい、オリジナルの滞在許可証ができるのを待つ

ですが…私はいろいろな事情で、入国後、実に2ヶ月近く経ってこの申請が完了したのですが、申請後半年経っても9ヶ月経っても何の連絡もなし…。
現在は、ネット上で現在の状況をチェックすることもできますし、SMS(携帯のショートメールみたいなもの)で自分の受付番号を送ると、滞在許可証ができていれば受け取りの日にちが送られてくることになっているのですが…。
SMSを何度送っても音沙汰なし。ネット上ではできているはずなのに。
よくあることだし…と悠長に構えていたのですが、さすがに心配になって問い合わせに行ったところ、なんと
電話番号が変わってる!?
ショックを受けつつ、気を取り直してその場でメールを送信。
しかし、受け取り日などは記載されておらず、「滞在許可書の期限が切れる日に来られたし」のような文が。
SMSの文面を見せながら、これはいったいどういうことでしょう、ネット上ではもうできてるはずなんですが?と問い詰めてみると、
「ああ、これはまだできてないってことですね」
と笑顔。
「もうちょっと待ちましょう」
と言われ、そのまま夏休みへ突入。
日本への一時滞在の後、何度も送ってみるも、変化なし。

ある日、外国人のための駆け込み寺のような場所を紹介され、そこで滞在許可証の更新についての質問をしに行った私たち。
まだオリジナルが届いていないと言うと、そんなバカな、と一笑に付され、違う方法でもう一度SMSを送りなおすことに。
※ちなみに、駆け込み寺の彼女も間違った電話番号に送ったため、あとで結局自分でやり直すことになった。

その、駆け込み寺の彼女自信満々の方法でSMSを送付すると、返ってきた回答には、
「解読不能」
…ちょっとー!

結局、再々々…度(大げさ)行った警察で、しつこいほどへばりついて、やっと受け取りの予約が完了できたのでした。
けれど…先週のことですが、いざ受け取りに行ってオリジナルを見てみると、

有効期限 2010年8月30日

過ぎてるー!!

更新手続きは、この有効期限から2ヶ月間の猶予が設けられてはいるのですが…意図せずぎりぎりに。
まあ、この猶予期間内にもらえただけでもよかったと思わなければやってられませんが…。

ちなみに、同じく滞在許可証を受け取りに来た、私の前の前に並んでいた東欧出身の女性は、無事滞在許可証を受け取ると、
「神様ありがとう」
と言っていました。

そして、その気持ちがわからなくもないと感じた自分を思い、また日本が恋しくなりました。

今日のメニューはPatate al cappero(ジャガイモケイパー風味)
ジャガイモはすごく好きなんですが、ケイパーは端によけてます。
付けあわせって、本当にジャガイモ多いんですよね。

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2010.10.10 *Sun*

Castel S.Elmo(サンテルモ城)城内

前回、サンテルモ城からのナポリの景色を中心に画像をアップしたわけですが、今回は城の内部を。

最上階に上っていくと、こんな感じです。写真いまいちですが…。↓
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なんか、小さい町の一部があるような感じ。
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非常に個人的な意見を言えば、城の中を散策しているという気持ちにはあまりならなかったです。眺めは本当によかったですけどね。
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ふと見ると、向こうの方になんだか面白いものが。↓
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アップでも撮ってみたり…。
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それから、こんなオブジェもあったり。↓
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さらには、なんか今夜からコンサートがあるらしく、ステージがセッティングされていました。
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なにも下調べせずに来てしまい、パンフレットとかそういったものもなかったので、とりあえず一周して眺めを堪能したあと、戻ることに。
けれど、エレベーターには他の階も表示されているので、なんか他にもあるんじゃないかと一緒にエレベーターの人に聞いてみると、
「ここは、この眺めだけなのよ」
という返答が…。

でも、なんとなく納得できず、もう一度入り口の切符売り場で聞いてみると、現代アートの展示がありますよ、と。
え?どこに??
どうやら、最上階にあったらしい…。
あったか?そんなの……あ!あのオブジェたち!?

真相はわからなかったのですが、もう一度戻るのも面倒になり、きっとあの巨大オブジェのことだったんだと思うことにして、城をあとにしました。

今日のメニューはPesche e zabaione(桃とザバイオーネのデザート)
暑いときは、こういうグラスに入ったデザートがけっこううれしいものです。
ナポリは、朝晩冷え込むようになってはきましたが、日中はまだまだお日様がぎらぎらしています。

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Fumare

Author:Fumare
ナポリで日本語を教えています。
イタリア生活も4年目。けれど、昨年秋にナポリに越して以来、未だにオドオドと暮らしております。
目標は、ナポリの町を我が物顔で闊歩すること。



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